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おすすめ読書法

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こんにちは、しずです!

わたしは月平均で5冊~10冊ほどの本を読んでいます。
Web関係の技術書や育児関係、興味のある話題の本など様々なジャンルの本を読んでいます。

2歳児の幼児をワンオペ育児、Webデザイナーとして制作会社でフルタイム勤務するワーママです。
自由な時間はあまりありませんが読書をする時間をとって毎月5冊~10冊ほどを読んでいます。
そんなわたしの読書法についてご紹介したいと思います!

なぜ本を読むの? わたしが読書をする理由

わたしが本を読む理由は、本が好きだからです。
数千円でわたしが経験したことのない知見や新しい情報を読んで手に入れることができます。
中には一生経験できないようなこともあります。そのようなことを疑似体験できるのもいいですね。
先人の知識を数千円で得られるなんてお得だな、と思います!!

また、本をたくさん読んでいる人は知識や語彙力が豊富です。
会話をしていても話題が豊富でとても面白いと感じます。
わたしも見分を広げたくて本を読んでいるのもありますし、Webの業界にいると学ぶことはたくさんあり、学びが終わることはなさそうだからでもあります。

効率的に読むには?

Kindle 電子書籍を活用

以前までは、「紙の本」でなければ頭に入らない!!
電子書籍はちょっと安いけどよみづらい…
と思っていました。
電子書籍を読む際はスマホを使って読んでいたので小さくて目が疲れますよね。

でも!!AmazonのKindle Fire HDを使ってみたところ、あまりの読みやすさに感動しました。
本を読むために作られたものなので読みやすくする工夫がるためです。

目が疲れず読みやすい!

直接目を照らさないフロントライト方式

文字サイズ、明るさ調整機能

電子書籍にすることによって書籍の価格が1割程度安かったり、半額キャンペーンなどもあり、紙の書籍より安く手に入れることができます。
本棚が不要でタブレット1台に入るので場所の節約にもなり、いつでも好きな時に読み返すことができるのもメリットですね!

Fire HD 8 タブレット ブラック (8インチHDディスプレイ) 32GB

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目次から読む

最初から最後まで読まなくても「目次」を読むことでその本に書いてある大体のことが予想できます。
今、自分が知りたいと思っていることや学びたいと思っていることがない本を読むのは時間の無駄なので、この時点で読むのをやめます。
電子書籍ならサンプルで目次がみられる本がほとんどなので、本を読む際にはかならずサンプルをダウンロードして目次を確認してから読むようにしています。

前書き、あとがきを読む

目次を読んだら次は「前書き、あとがき」を読んでみます。
そこには作者が何のために書いたのか、自分の目的に一致するのかを知ってから読むようにしています。

いつ読むの?

フルタイムのワーママが「本を読む時間をつくるのは難しい」と感じることが多いのではないでしょうか。
こどものお世話と家事、毎日のフルタイム勤務で時間に追われて座って本読む時間はあまりとれないですよね。
そう、座って本を読む時間が取れないなら、立って読めばいいんです!!

耳読

座ってゆっくりと本を読む時間はあまりとれないけど、本を読んで楽しんだり、知識をつけたい!!
ということでわたしは、耳で聞く読書をしています。
(もちろん、座って読む時間が取れるときは、座ってゆっくり目で本を読みます。)

先ほどご紹介したkindleにBluetoothイヤフォンをつないで耳で聞くことによって読書ができます。
kindleを使わずにスマホの読み上げ機能で聞くこともできます。
これなら家事をしながらや通勤時間、散歩の時間でも読書ができます。
外に出ているときに両耳イヤフォンをつけていたら周囲の音が聞こえなくて危険なので、外では片耳だけつけるようにしています。

おすすめのイヤフォンはApple AirPods Proです。
インズキャンセリング機能が優秀で、掃除機をかけながらでもストレスなく聞こえます。

わたしの耳読時間は以下の時間です。

家事をしながら

料理を作ったり、食器を洗ったり、洗濯物を干したりたたんだりしている時間を読書の時間にあてています。

通勤時間

最近はほとんどリモートワークのため、通勤時間はあまりありませんが出社するときの通勤時間に読書をしています。
歩いている時間は片耳で耳読、電車の中では目で見る読書の時間にしています。
通勤電車が満員過ぎてスマホも触れないレベルの時はまた耳読ですね。

散歩の時間

在宅勤務が続いて仕事中も座りっぱなしなので少し散歩する時間をつくっています。
その時間には耳読の時間にしています。

入浴中

ゆっくりとお風呂に浸かれるときは、湯船の中で読書をしています。

休日の子どものお昼寝時間

午後、昼食後にお昼寝をする2-3時間程度の間に座って読書をする時間をとれます。

夜の子どもの寝かしつけ後

夜、子どもを寝かしつけてから(自分も寝落ちしなければ)座って読書をする時間をとれます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
フルタイム勤務のワーママで座っての読書時間はあまりとることはできません。
しかし、立って読むことで読書時間をたくさんとることができるようになりました。
子どもが大きくなったらゆっくりと没頭するように読みふける時間もほしいなと思います。

ワーキングマザーになったことで日々の生活に工夫が生まれ、効率を考えて生活することができるようになりました。
この工夫が少しでもお役に立てると嬉しいです!!

これからも改善を繰り返しながらお役に立てる情報を発信していきたいと思っていますので、また読んでいただけると幸いです!!